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ドクタービーズの冷凍パテ
2008/12/17(Wed)

少し前のことになりますが、週末に雪が降りました。
北陸生まれとはいえ、昨年は交通事故による入院で1回も雪を見ることのなかったくぅた。
初めての雪にどうするか興味津々で見ていたら、

食べてました。。。。。

片っ端から口にしようとするので、散歩が全然進まないこと。一周するのにいつもの倍かかりました。
こんなことなら駐車場だけで雪遊びすれば良かったかも?
雪道歩くのはまだぎこちないし。(パパはバンビ歩きだと言っていました)
本格的な雪遊びできるようになるには、まだまだかかりそうです。

P1020886-fc.jpg

ご近所の畑もすっかり雪に覆われて。
これで本格的な雪のシーズンになるかと思われたのですが、その後全然降っていません。
この分だとホワイトクリスマスも望み薄そうです。

P1020897-fc.jpg



入院中、くぅたのごはん作りの大きな助けとなったのが、この 「NEW Dr.B'S ドクタービーズ コンビネーション」
BARFをつくり上げたイアン・ビリングハースト博士が、自らのレシピを元につくった冷凍パティです。
以前もBARFを始めた頃使ったことがありますが、前のものは227gのパティが12個入ったものでパッケージは40cmにもなるしろもの。とても冷凍庫にそのまま入らず、数枚ずつフリーザーパックにいれていました。
そのうえ個包装されていなかったので、パティを切り離すのにナイフを使わなければならなかったり、解凍に時間がかかったりとどうにも使い勝手が悪かったので、使わなくなっていました。


P1020898.jpg

10月に発売された新しいタイプのものは、1パティが115gになりしかも個包装、バラバラに冷凍庫に入れておけるのでとても便利です。
私が使っているコンビネーションは、牛肉、ラム肉、豚肉、鶏肉のミックスです。
この他、チキン、ラム、カンガルー、ポークなどの種類があります。
中身は、これらの肉に、粉砕鶏骨、牛の肝臓、腎臓、胃、心臓などの内臓類、ケフィア、ブロッコリーなどの野菜、全卵、アルファルファ、ケルプ、フラックスシードなどが含まれています。
くぅたは、パティ3個に、あと生野菜や果物、亜麻仁油などを足して与えています。
これだけで十分あらゆる栄養が取れています。
大食漢の大型犬に毎日使うわけにはいきませんが、私のように入院した時、旅行などで不在で家族にごはんを作ってもらわないといけない時、体調が悪くて凝ったごはんが作れない時などの非常食として常備しておくといいかもしれませんね。


P1020882.jpg





くぅたが交通事故に遭ってから、1年たちました。
昨年の手術・入院のことを考えると、こうして目の前で元気にいることが夢のようです。
私も先週から仕事に復帰して、ようやく記事を書ける余裕が出来ました。
これからも犬のごはんや病気の予防などについて、1週間に1本ぐらいになりますが記事を書いていきたいと思います。
くぅたやお友達のWANSが、いつまでも元気でいられますように。



P1020879-fc.jpg

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