2008 06 ≪  07月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 08
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
犬と暮らすということ
2008/07/17(Thu)
連日のうだるような暑させいか、勉強は遅々として進まず。ブログの更新もままならず。
毎日ダレております。やる気が失せると、お友達のブログに遊びに行ってそのまま過去ログに埋没する日々。昔テスト前になると、なぜだか勉強に関係のない小説ばかり読み耽っていた頃を思い出すなぁ。。。

717-2

7月13日は我が家にとって特別な日でした。
8年前のその日に我が家にリーちゃんがやって来たのです。
うちのパパは子どもの頃から犬が必ずいるという家で育ったけど、犬嫌いの両親を持った私にとっては初めての自分の犬。初めての犬と暮らす日々。
リーちゃんはバニの中でも特に気性が穏やかな、ホントに優しくて素直で初めてでも飼いやすいコでした。
それでもごはんの世話に、下の世話。ワクチン接種に、しつけ、お散歩。
初めてのことばかりで、あっという間に成長するリーちゃんを無我夢中で追いかけている毎日。
その中で私の人生をかえる言葉に出会ったのです。

金沢出身の直木賞作家に、唯川恵さんがいます。
今も地元の新聞で月1回エッセイを書かれているのですが、以前にもエッセイを連載されていたことがありました。
その中の一つが、セントバーナードのルイちゃんのこととルイちゃんのために軽井沢に引っ越したいきさつについてでした。
5,6年前のことなのでうろ覚えですが(切り抜きもしたけど見当たらず)、こんな内容だったと思います。

東京のマンションでルイちゃんと暮らし始めたこと。
最初の夏、ルイちゃんには東京の暑さが厳しくて、朝4時に散歩に行ったり、1日中エアコンをかけっ放しだったこと。
(セントバーナードは特に暑さに弱く、都会で暮らしている場合の寿命は6才ぐらい)
このまま東京で暮らすのは無理だと思い、ルイちゃんのために軽井沢に引越す決意をしたこと。
念願の家を建てて引っ越してきた日、自然の中でさぞ嬉しいだろうと思ってルイちゃんと散歩に出たら、都会育ちのルイちゃんはこわごわ近所を散歩するだけでとても拍子抜けしてがっかりしたこと。

そして軽井沢に引っ越す決意をしたときのことを、こう書かれていました。

「私は今まで自分のためだけに生きてきたの。だからこれからは犬のために生きるのもいいかなって思ったの」

この言葉に出会ったとき、私の人生がかわりました。
私も自分のために、自分を中心に生きてきたから。

犬のために住むところをかえること。
犬のために仕事もかえること。
犬のために生きること。
そんな人生もアリだな?と。

犬と暮らし始めて8年。
楽しいこと、悲しいこと、つらかったこと、嬉しかったこと、たくさんあるけれど、どれもリッキーやくぅたに出会わなかったら得られなかったこと。
もう犬のいない生活は考えられないな?って思います。
犬と暮らすことは、最高の幸せです。

夢を実現するにはまだまだ遠いけれど、リーちゃんには間に合わなかったけど、少しずつ少しずつ近づいていきたいなと思います。

717-1


<おまけ>

仕事から帰ると、いつもはお迎えをしない(怒)くぅたがそわそわ。

。。。あやしい

横目で入り口の壁を見たら、なにかおかしい。
よく見ると、壁紙が無い!!

ぷちっ!(堪忍袋の緒が切れる音)

「何しとるんじゃあ?、このボケっ!!!」

。。。。。ご近所には動物虐待と思われていたりして。
スポンサーサイト
この記事のURL | その他 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。